アナログ変換終了で

最近の数年はネットを使うことが多いのでテレビを見るのはごくたまに、地デジになってからもデジアナ変換の電波のままでした。
この3月でこの放送が終了するというので地デジ用のチューナーを設置、テレビを視聴だけならアンテナケーブル付け替えとAVケーブルという端子のついた線だけで接続は単純でしたが。これにビデオデッキがあるので始める前にデッキとテレビの接続部分を見ておき、それから説明書をざっと読んだところでチューナー側でわかる箇所だけ接続。

説明書のほかの部分読んでみるとつなげばいいと言うものでもないよう、ケーブルがちゃんとできたところでテレビ側の地域設定をしたり、テレビのメーカーさんによっても数字設定が必要でした。チューナーは補助的なものだけに地デジ専用のテレビみたいに内蔵されてるというものでもないから、この設定になるんですね。

チューナーの実物が届いてみると片手でも持てるくらいの軽さとサイズ、こんな小さな機器の中に機能が詰まっているなんて今の時代らしいものだと思いました。
画面表示にしてみるとテレビ番組の画面になるまでに数秒間の空き時間、これが地デジの電波受信してる時間というものなんでしょうね。
左上には日にちや番組名、放送時間、こんな細かいところはチューナーの機種によっても機能が異なる様ですが。

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