力の弱い人に被害を加えるという卑劣さ

障害者施設に侵入をし、多くの人を傷つけると言う事件が発生しました。

まだ加害者に関してどういう状況で事件に至ったのか、本当の動機は何なのか、明らかにされていません。

その施設に勤務をしていた人が加害者ということにも驚きました。

昔就業をしていた人が加害者だと内部の構造もよく分かっているということがあると思います。

それにしても力の弱い人に対して刃を向けるというのは、卑劣なことだと思います。

直接関係のない人を傷つけ、恨みを晴らそうとしたのかもしれません。

その施設で何があったのか、他人には分からないと思います。

もしかしたら、理不尽な理由で解雇されたのかもしれません。

確かに世の中には理不尽な理由をつけられて解雇されるということがあります。

何も悪いことはしていないのに、自分のことを気に入らない人がいれば、陥れることもあるでしょう。

正しいことをして正しい指摘をしたのに、自分の過ちを認めたくないので逆ギレをして解雇させる。

突然言うというのは、労働基準法違反にも違反をすることですが、法律よりも自分の意見のほうが強い権力を持つと勘違いをしている人もいます。

そういう間違ったことが事件に発展をしてしまうのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です